[ロンドン 18日 ロイター] - ゴールドマン・サックスは、英国と欧州連合(EU)が新たな離脱協定案で合意したことを受けて、「合意ある離脱」の確率を60%から65%に引き上げた。

同協定案は英議会で承認する必要がある。

「合意なき離脱」の確率は15%から10%に引き下げた。EU離脱が実現しない確率は25%で据え置いた。

10月31日までに合意ある離脱が実現するというのが、引き続き基本シナリオという。

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。