<ホワイトハウスでのハロウィンイベントで、その場にいた赤ちゃんたちにふざけて噛みつく様子がカメラに収められたアメリカのバイデン大統領>

ホワイトハウスで開催されたハロウィンの行事に登場したアメリカのジョー・バイデン大統領が、参加した数人の赤ちゃんたちに次々と「噛みつく」という何とも奇妙な様子がカメラで撮影され、ネット上で大きな注目を集めている。

■【動画】バイデン大統領、ハロウィンでの「奇行」が話題...次々と赤ちゃんに噛みつき、保守派から批判「通報せよ!」

バイデンの任期中最後のハロウィンイベントにあわせてホワイトハウスのサウスローン(南庭)は華やかな装飾が施され、地元の家族や学生、軍関係者の家族らが招かれた。

パンダの着ぐるみに身を包んだジル・バイデン夫人が子どもたちにハロウィンをテーマにした絵本「10 Spooky Pumpkins」を配るなか、バイデンは子どもやその親たちと挨拶を交わし、ホワイトハウスの特製包み紙に包まれたキャンディーを配った。

バイデンが腰をかがめて子どもたちと交流する様子を撮影した写真や動画の中には、彼が七面鳥の仮装をした赤ちゃんの足にふざけて噛みつく様子を捉えたものもあった。

このほかにもバイデンがアイスクリームコーンの衣裳を身につけた子どものつま先を口に入れたり、青いドレスを着た別の赤ちゃんにかじりついたりする様子が撮影されていた。本誌はこの件についてホワイトハウスにメールでコメントを求めたが、これまでに返答はない。

細胞を「生物学的資産」として管理する時代へ──iPS細胞治療の最前線
細胞を「生物学的資産」として管理する時代へ──iPS細胞治療の最前線
保守派からは「一体どういうことなのか」と批判の声
【関連記事】