[ベンガルール 14日 ロイター] - ホテル事業を展開するインドのスタートアップ、OYO(オヨ)は14日、休暇用賃貸住宅事業に3億ユーロ(3億3528万ドル)を投じて、欧州で同事業を拡大すると明らかにした。
オヨは5月にアムステルダムに拠点に置く休暇用賃貸住宅事業@Leisureを買収した。休暇用賃貸住宅部門のOyo Vacation Homesは現在、80カ国以上で約12万5000の賃貸住宅物件を保有している。通常のホテル事業とは別に展開する同事業でオヨは、エアビーアンドビー(Airbnb)などと競合する。