■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
<外為市場>
ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>
午後5時現在 110.36/38 1.1150/54 123.07/11
NY午後5時 110.49/52 1.1158/63 123.33/37
午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル安/円高の110円前半。株高を見込んだ買いで一時110円後半まで上昇したが、前日海外市場の高値を超えられなかったことや、株価が前日比で一時マイナスに転じたことなどから110円前半に反落した。
<株式市場>
日経平均 21283.37円 (10.92円高)
安値─高値 21266.98円─21404.54円
東証出来高 12億0334万株
東証売買代金 2兆0930億円
東京株式市場で日経平均は小反発となった。前日の米国株がハイテク株中心に上昇した流れを引き継ぎ、朝方は半導体製造装置や電子部品関連への買いが先行。一時132円高となったが、利益確定売りに押されて上げ幅を縮小した。米中貿易問題を巡る不透明感が強く、国内外の機関投資家とみられる売りでマイナスに転じる場面もあった。1ドル110円台で落ち着いている為替が支えとなり、下値を売り込む動きは限られた。
東証1部騰落数は、値上がり945銘柄に対し、値下がりが1097銘柄、変わらずが99銘柄だった。
<短期金融市場> 17時10分現在
無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.058%
ユーロ円金先(19年6月限) 99.955 (変わらず)
安値─高値 99.955─99.960
3カ月物TB ───
無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.058%になった。金融機関の資金調達の動きにばらつきがみられたもよう。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。
<円債市場>
国債先物・19年6月限 152.71 (+0.06)
安値─高値 152.59─152.71
10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.055% (-0.005)
安値─高値 -0.045─-0.055%
国債先物中心限月6月限は前営業日比6銭高の152円71銭と続伸、高値引けとなった。米中貿易摩擦を巡る警戒感がやや和らぎ朝方は小安く始まったが、応札倍率が過去最高となった20年債入札結果を受け切り返す展開となった。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp低下のマイナス0.055%。
<スワップ市場> 16時04分現在の気配
2年物 0.02─-0.07
3年物 0.01─-0.08
4年物 0.02─-0.07
5年物 0.03─-0.06
7年物 0.07─-0.02
10年物 0.16─0.06