[ニューデリー 10日 ロイター] - チベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世(83)が肺の感染症で入院した。広報担当の側近によると、「経過は良好」で現在は回復しつつある。

ダライ・ラマは体調不良を訴え9日に入院し、その後肺の感染症と診断された。今後数日入院する見込み。

病院関係者は守秘義務を理由に病状についてのコメントを拒否した。

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