[東京 4日 ロイター] - 正午のドルは前日NY市場終盤の水準とほぼ変わらずの111円半ば。

ドルは一時111.52円と、前日日中につけた2週間ぶり高値に迫る場面もあったが「英国の欧州連合(EU)離脱問題や今後の日米通商協議への警戒感などを考慮すると一段高は期待しづらく、上値では売りが優勢」(トレーダー)だったという。

前日は株高を背景に堅調だったクロス円も、この日はまちまち。主要通貨は総じて小動きだった。

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