[ワシントン 30日 ロイター] - 全米リアルタ-協会(NAR)が公表した昨年12月の中古住宅販売仮契約指数は、前月比2.2%下がって99と、2014年4月以来の低水準を記録した。

エコノミスト予想は0.5%上昇すると見込んでいた。3カ月連続でマイナスとなった。中古住宅販売が一段と弱含んだことをうかがわせた。

前年比で9.8%低下、マイナスは12カ月連続となった。

地域別では、南部が5%、北東部は2%、中西部は0.6%それぞれ低下した。西部は1.7%上昇した。

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