ニュース速報 原油先物が一時半年ぶり安値、OPEC協調減産巡る懸念で 2017年06月16日(金)06時04分 [ニューヨーク 15日 ロイター] - 15日の原油先物市場は、一時半年ぶり安値をつけた。 世界的に在庫水準が高止まりしていることに加えて、石油輸出国機構(OPEC)主導の協調減産効果を巡る懸念が引き続き重しとなった。 北海ブレント先物が一時、1バレル=46.70ドルまで下落、5月5日以来の安値をつけた。半年ぶりの安値をわずかに上回った。0.08ドル(0.17%)安の同46.92ドルで清算した。 米原油先物は一時、同44.32ドルと半年ぶり安値を記録。0.27ドル(0.6%)安の同44.46ドルで清算した。 Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。