<オフィス復帰で愛犬を家に残すことになった夫婦。「寂しがってないかな」と心配して設置したカメラには、まさかの光景が映っていた──ベッドを完全に占領し、爆睡する犬の姿だった>

「留守中、うちの犬は大丈夫かな?」そんな思いからカメラを設置した飼い主が見たのは、まさに「予想通り」...いや、「予想以上」の光景だった。

米フロリダ州マイアミ在住のダイアナ・クレイマンさんと夫は、長らく在宅勤務をしていたが、約1年前にフルタイムのオフィス勤務に戻ることになった。それにより、3歳になるゴールデン・レトリバーの「プンバ」は、朝8時半から夕方6時まで完全にひとりきりで過ごすことに。

【動画】「ようやく出てってくれた?」飼い主が外出中に見た愛犬の「本当の姿」

「いたずらをするタイプではないし、完全に訓練を受けたサービスドッグなので、物を壊したり泣いたりする心配はなかったんです」とクレイマンさんは本誌に語る。「でもやっぱり寂しいんじゃないかと思って、カメラをつけて見守ることにしました」

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映ったのは「理想的な在宅ライフ」
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