パリ中心部の「学生の街」として知られるカルチェラタン地区で21日、爆発があり、少なくとも29人が負傷、2人が行方不明となっている。負傷者のうち4人は重体だという。
同地区はパリ大学や書店などが集まる文教地区。
爆発は現地時間午後4時55分(1455GMT、日本時間午後11時55分)ごろ発生した。目撃者の証言によると、耳をつんざくような爆発音とともに数階分の高さまで巨大な火の玉が上がった。爆発直前に強いガス臭がしたという。
当局は、爆発の原因は現時点で不明としている。
[ロイター]

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