<去年の侵攻時を大きく上回る30万人の兵士を送り込むと言われるロシア。1年の節目に新たな大規模攻撃を計画中?>

ロシアのウクライナ侵攻開始から1年の節目となる2月24日が迫るなか、ロシア軍が新たな大規模攻撃を10日以内に仕掛けるとの情報が駆け巡っている。

報道によれば、ロシア軍は1800両の戦車と3950台の装甲車両、810台の多連装ロケット弾発射システム、戦闘機400機を準備。

ウクライナ当局は、ロシアが昨年2月の侵攻時を大きく上回る30万人以上の兵士を国内に送り込んでいるとして危機感を募らせている。

ただしアメリカは、もはやロシアを脅威と見なしていないようだ。バイデン米大統領は「プーチンには(攻撃を)実行する力はない。もうウクライナを失っているのだから」とテレビ番組で語っている。

1800両

ロシア軍が準備しているとされる戦車

3950台

ロシア軍の装甲車両

810台

ロシア軍の多連装ロケット弾発射システム

400機

ロシア軍の戦闘機

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