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日本企業ニトリ、DCMがTOB中の島忠を買収検討 「M&Aを通じた成長の可能性を検討」
ニトリホールディングスは、ホームセンター大手の島忠の買収を検討しているとの一部報道について「島忠も含め、M&Aを通じた成長の可能性を日々検討しているが、現時点で決定している事実はない」とのコメントを発表した。写真は2016年10月、家具量販店大手のニトリホールディングス札幌本社のロゴマーク看板(2020年 時事通信)
ニトリホールディングス<9843.T>は21日、ホームセンター大手の島忠<8184.T>の買収を検討しているとの一部報道について「島忠も含め、M&Aを通じた成長の可能性を日々検討しているが、現時点で決定している事実はない」とのコメントを発表した。今後、開示すべき事実を決定した場合には速やかに公表するとしている。
島忠も「具体的な提案は受領しておらず、また、決定している事項もない」とし、開示すべき事項が生じた場合は速やかに公表するとのコメントを発表した。
日本経済新聞などは20日、ニトリホールディングスが島忠の買収を検討していると報じた。島忠に対しては同業大手のDCMホールディングス<3050.T>が完全子会社化に向けて株式公開買い付け(TOB)を実施中で、異例の買収提案になるという。
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