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外国人への憎悪の炎が、南アフリカを焼き尽くす

2019年9月14日(土)15時40分
ニューズウィーク日本版編集部

放火された自動車販売店の惨状に立つすくむナイジェリア人経営者 Siphiwe Sibeko-REUTERS

<南アフリカ国民の失業や貧困への不満が、外国人への暴力犯罪となって噴出している>

南アフリカの主要都市ヨハネスブルクで、放火された自動車販売店の惨状に立ちすくむナイジェリア人経営者。南アでは9月に入って外国人への暴力犯罪が急増している。失業や貧困に苦しむ国民の不満が移民に向けられたようだが、世界で燃え広がる排外主義とヘイトの炎を食い止める策はあるのだろうか。

<本誌2019年9月17日号掲載>

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※9月17日号(9月10日発売)は、「顔認証の最前線」特集。生活を安全で便利にする新ツールか、独裁政権の道具か――。日常生活からビジネス、安全保障まで、日本人が知らない顔認証技術のメリットとリスクを徹底レポート。顔認証の最先端を行く中国の語られざる側面も明かす。


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