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ピエール瀧逮捕でセガが「ジャッジアイズ:死神の遺言」の販売を自粛、世界リリースは?

Sega Pulls ‘Yakuza’ Spin-Off Game ‘Judgment’

2019年3月14日(木)13時30分
キャミー・ハービソン

声は変えられても顔はどうするのだろうか SEGA

<ピエール瀧は、声だけでなく、やくざキャラのモデルにもなっていた>

日本のゲーム会社セガゲームスは3月13日、PlaySatation 4用ソフト「JUDGE EYES:死神の遺言」の販売を自粛すると発表した。麻薬取締法違反容疑で逮捕された俳優のピエール瀧容疑者(51)が、羽村京平という暴力団組員組員の声を担当しているからだ。ゲーム中の羽村の顔も瀧に似せてある。

同ゲームは昨年10月に日本で発売され、今年6月に世界的にリリースされる予定だった。声や顔をどうするか、予定通り発売できるのか、などについてはまだ不明だ。

「ジャッジアイズ」は、英語圏で「Yakuza(やくざ)」のタイトルで販売されている「龍が如く」のスピンオフ作品。

実は「龍が如く」でも、麻薬がらみで声優の変更を迫られたことがある。2016年に主役の1人を演じていた俳優の成宮寛隆が、コカイン所持疑惑で芸能界を引退したため。

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