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「なぜ削除されないのか」と物議...エミリー・ラタコウスキーの「目のやり場に困る」姿にネット騒然

2026年3月2日(月)16時20分
川口陽
エミリー・ラタコウスキー

エミリー・ラタコウスキー(2025年3月、ロサンゼルス) Featureflash Photo Agency-Shutterstock

<コメント欄には好意的な反応も多く見られるが──>

イギリス出身のモデルで、2017年には水着ブランド「イナモラータ(Inamorata)」を立ち上げた起業家としての顔も持つエミリー・ラタコウスキー(34)。ソーシャルメディアでの発信力は絶大で、抜群のプロポーションを惜しみなく披露するインスタグラム上では2865万ものフォロワーを抱えている。その写真や動画が「過激すぎる」と非難されることも少なくない彼女だが、このほど新たに投稿した写真でもやはりユーザーたちの度肝を抜き話題となっている。

【写真】「なぜ削除されないのか...」エミリー・ラタコウスキーの「目のやり場に困る」姿にネット騒然

2月27日、ミラノ・ファッションウィークでグッチのランウェイショーにミニ丈のボディコンドレスで出演したエミリー。問題の写真は、その数時間後の「超セクシーなパーティーガール」というキャプションが添えられた投稿に含まれている。きらびやかな密着ドレスでランウェイを歩く映像とともにアップロードされたのは、見上げる角度でヒップをクローズアップした目のやり場に困る自撮り写真だ。

その写真でエミリーはビキニトップは着用しておらず、片手で覆うことでかろうじて大事な部分を隠すことに成功している。しかし、さらなる驚きはパンツの方にある。一見すると紐のように細いTバックを着用しているように見えるが、実際には日焼け跡だという。つまり、写真のエミリーは一糸纏わぬ状態ということになる。

コメント欄には「あなたは女神」「ゴージャス」「世界一のお尻」といった好意的な反応が並ぶ一方、不適切だと批判する声も少なくない。「うんざりする」と呆れるユーザーがいれば、「どうしてインスタグラムはこの写真を削除しないのか」とプラットフォーム側の姿勢を疑問視する書き込みも見られた。

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