最新記事
英王室

シャーロット王女と「親友」の絶妙な距離感が話題に...ミア・ティンダルって誰?

Princess Charlotte's Adorable Royal Friendship Goes Viral

2025年4月13日(日)07時40分
ジャック・ロイストン(王室担当)
シャーロット王女とミア・ティンダル

Yui Mok/Pool via REUTERS

<シャーロット王女が見せた親密な関係が「一生ものの友情」として称賛されている...>

来月5月に10歳になるシャーロット王女だが、多くの王室行事で一緒に歩く女の子ミアとの姿がこれまでに何度も目撃されてきた。

「いつもシャーロット王女の隣にいる女の子は誰?」というキャプション付きの動画は、約3万件の「いいね」と63万回以上の再生回数を記録し、2人の絆に注目が集まっている。

【話題の動画】「いつもシャーロット王女の隣にいる女の子は誰?」ミア・ティンダルとは? を見る


 

動画には2023年と2024年のクリスマスに2人が並んで教会へ向かう姿や、2022年6月5日の「プラチナ・ジュビリー」閉幕イベントで、ミアがシャーロット王女のすぐ後ろの席に座る様子が映っている。

ミア・ティンダルとは誰なのか?

2014年1月生まれのミアの母はザラ・ティンダル(旧姓フィリップス)、父は元ラグビー選手のマイク・ティンダルで、祖母はチャールズ国王の妹であるアン王女だ。

ミアはエリザベス女王にとって4人目の曾孫にあたるが、王族の称号は持っていない。これは息子のピーター・フィリップスと娘のザラ・フィリップスに称号を与えると生きづらくなるとして、あえて固辞したというアン王女の方針によるものだ。

動画には「まさに一生の友だよね」「シャーロット王女にとって、ミアは地に足をつけてくれる存在。王族としての役割を果たしながらも、人間らしさを保てるのは、彼女のおかげだよ」といった声が寄せられている。

まちづくり
川崎が「次世代都市モデルの世界的ベンチマーク」に──「世界に類を見ない」アリーナシティプロジェクトの魅力
あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

アングル:植田日銀総裁、利上げ姿勢崩さず 4月会合

ビジネス

スイス中銀、ゼロ金利維持 過度なフラン高に対抗

ビジネス

FRB議長候補ウォーシュ氏、民主党がエプスタイン疑

ビジネス

台湾中銀、成長予想大幅引き上げ 紛争長期化なら引き
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:イラン革命防衛隊
特集:イラン革命防衛隊
2026年3月24日号(3/17発売)

イスラム神権国家を裏からコントロールする謎の軍隊の歴史と知られざる実力

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期スペイン女王は空軍で訓練中、問われる「軍を知る君主」
  • 2
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が発生し既に死者も、感染源は「ナイトクラブ」
  • 3
    第6回大会を終えて曲がり角に来たWBC
  • 4
    【衛星画像】イラン情勢緊迫、米強襲揚陸艦「トリポ…
  • 5
    韓国製ミサイル天弓-II、イラン戦争で96%迎撃の衝撃 …
  • 6
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する…
  • 7
    モジタバの最高指導者就任は国民への「最大の侮辱」.…
  • 8
    ガソリン価格はどこまで上がるのか? 専門家が語る…
  • 9
    原油高騰よりも米国経済・米株市場の行方を左右する…
  • 10
    観客が撮影...ティモシー・シャラメが「アカデミー賞…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期スペイン女王は空軍で訓練中、問われる「軍を知る君主」
  • 3
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が発生し既に死者も、感染源は「ナイトクラブ」
  • 4
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 5
    第6回大会を終えて曲がり角に来たWBC
  • 6
    【衛星画像】イラン情勢緊迫、米強襲揚陸艦「トリポ…
  • 7
    職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車…
  • 8
    ズボンを穿き忘れてる! 米セレブ、下を穿かず「目の…
  • 9
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 10
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 5
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 6
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 7
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 8
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 9
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 10
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中