最新記事
歌手

テイラー・スウィフトの「ダンス動画」が話題...「こんなに下手なのか」という批判にファンが大反論

Taylor Swift Critics Mocking Her Dance Moves Missed One Major Point

2025年1月12日(日)20時45分
シャノン・パワー
ダンスのスキルを批判されたテイラー・スウィフト

@taylorswift/Instagram

<テイラー・スウィフトのダンススキルはたびたび話題になっており、彼女自身も「振り付けを覚えるのは得意ではない」などとインタビューに答えている>

テイラー・スウィフトはダンスが下手だと批判したネットユーザーに対し、スウィフトのファンから反論が殺到している。批判した人物はスウィフトが実際にダンスをしている場面を捉えた動画を投稿して「こんなにダンスが下手だとは」としたが、ダンスの専門家からは「これも彼女の強みのひとつだ」と反論している。

■【動画】テイラー・スウィフトの「ダンスが下手すぎる!」と投稿された動画が話題...「これこそ彼女の魅力」の声も

Xのあるユーザーは、記録づくしの「エラズ・ツアー」でスウィフトがダンスをする映像を投稿。スウィフトは歌いながら髪の毛を振り乱し、ぎこちない様子でクルクルと腰を回している。この映像は拡散され、記事執筆時点で1680万回再生されている。

投稿者は、「テイラー・スウィフトがこんなにダンスが下手だとは知らなかった...」と書いた。

これに対し、ラッパーのアジーリア・バンクスをはじめとする多くのファンがスウィフトを擁護し、彼女が長年にわたりダンススキルについて批判を受けてきたと指摘した。

バンクスは、スウィフトがダンスについて語った動画をリポストし、スウィフトが「シェイク・イット・オフ」のミュージックビデオでさまざまなダンススタイルに挑戦することで、批判に対処したと説明した。「テイラー・スウィフトの曲の中で私がこの曲が一番好きなのは、これが理由かも? 私もダンスが下手。この曲大好き」とバンクスは投稿した。

別のXのユーザーも、「テイラーがぎこちなくダンスをするミュージックビデオを作り、10年経った今でもみんながそれをネタにするのは笑える」とスウィフトを擁護した。

まちづくり
川崎が「次世代都市モデルの世界的ベンチマーク」に──「世界に類を見ない」アリーナシティプロジェクトの魅力
あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

パウエルFRB議長巡る召喚状、地裁が差し止め 司法

ワールド

焦点:雪解けは本物か、手綱握りなおす中国とロシア向

ワールド

米、イラン新指導者モジタバ師ら巡る情報提供に最大1

ワールド

トランプ氏、イラン濃縮ウランのロシア移送案拒否 プ
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:教養としてのミュージカル入門
特集:教養としてのミュージカル入門
2026年3月17日号(3/10発売)

社会と時代を鮮烈に描き出すミュージカル。意外にポリティカルなエンタメの「魔力」を学ぶ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製をモデルにした米国製ドローンを投入
  • 2
    ショーン・ペンは黙らない――「ウクライナへの裏切りは常軌を逸している」その怒りの理由
  • 3
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド太平洋防衛
  • 4
    職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車…
  • 5
    「イラン送りにすべき...」トランプ孫娘、警護隊引き…
  • 6
    『ある日、家族が死刑囚になって』を考えるヒントに…
  • 7
    有人機の「盾」となる使い捨て無人機...空の戦いに革…
  • 8
    「映画賞の世界は、はっきり言って地獄だ」――ショー…
  • 9
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃…
  • 10
    謎すぎる...戦争嫌いのMAGAがなぜイラン攻撃を支持す…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 3
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」と言われる外国特派員の私が思うこと
  • 4
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃…
  • 5
    キャサリン皇太子妃、英連邦デー式典に出席...公開さ…
  • 6
    職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車…
  • 7
    【長期戦はイラン有利】米側の体制転覆シナリオに暗…
  • 8
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 9
    ショーン・ペンは黙らない――「ウクライナへの裏切り…
  • 10
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 5
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 6
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 9
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 10
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中