最新記事
ファッション

着てるけどモザイク...米女優、限りなく裸に近い「メタルビキニ」姿にネット騒然

2023年9月6日(水)20時40分
川口陽
ジュリア・フォックス

ジュリア・フォックス(2022年9月、ニューヨーク) Ron Adar-Shutterstock

<ニューヨーク・ファッションウィークを前に、女優でモデルのジュリア・フォックスがほとんど裸の過激衣装を披露した>

女優でモデルのジュリア・フォックスは、7日から13日にかけて開催されるニューヨーク・ファッションウィーク(NYFW)のプレイベントに参加した。33歳で一児の母、引き締まった身体と攻めたファッションでたびたび注目を集める彼女。今年5月には無数のコンドームで作られた透明なトップスとロングブーツで歩く姿が撮影されて話題となったが、今回もそれに勝るとも劣らない衣装がファンを驚かせている。

【画像】際どすぎて一部モザイク加工されたジュリア・フォックスの「メタルビキニ」姿

今回ゴシップサイトのページ・シックスや英タブロイド紙デイリー・メールが取り上げているのは、黒いレザーのトレンチコートをはだけさせ、ほとんど裸も同然の出で立ちで堂々と街に君臨する姿。漆黒のリップと胸元に落ちる赤い髪、そして何と言っても極端に面積の小さなチェーン状のメタルビキニが視線を集めている。

かろうじてバストトップと股間を覆ってはいるものの、これを報じたデイリー・メールは写真の一部にモザイク処理を施した。

この写真に対し、ネットユーザーからは「ファッション?(素敵に見えることに異論はないけど)」「小さな子供がいるのに、ひどいロールモデルだ」といったコメントが寄せられている。また、「カニエ(※ウェスト、ジュリアの元恋人)のことは辱めて犯罪者呼ばわりなのに、彼女はファッションアイコンか。素敵なダブルスタンダードだな」とメディアの取り上げ方を疑問視する声も見られた。

ニューズウィーク日本版 イラン革命防衛隊
※画像をクリックすると
アマゾンに飛びます

2026年3月24号(3月17日発売)は「イラン革命防衛隊」特集。イスラム神権国家を裏からコントロールする謎の軍隊の歴史と知られざる実力

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら


メンバーシップ無料
ニューズウィーク日本版メンバーシップ登録
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

再送-米政府、海上停滞中のイラン産原油売却を容認 

ワールド

米国防総省、パランティアのAIを指揮統制システムに

ビジネス

米ユナイテッド航空 、秋まで運航便5%削減 中東情

ワールド

米、イラン戦争の目標達成に近づく=トランプ氏
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:イラン革命防衛隊
特集:イラン革命防衛隊
2026年3月24日号(3/17発売)

イスラム神権国家を裏からコントロールする謎の軍隊の歴史と知られざる実力

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公開...母としての素顔に反響
  • 2
    メーガン妃、親友称賛の投稿が波紋...チャリティーの場でにじんだ「私的発信」
  • 3
    「マツダ・日産・スバル」が大ピンチ?...オーストラリアの「NVES規制」をトヨタが切り抜けられた理由
  • 4
    BTSカムバック公演で光化門に26万人、ソウル中心部の…
  • 5
    「日本人のほうが民度が低い」を招いてしまった渋谷…
  • 6
    韓国製ミサイル天弓-II、イラン戦争で96%迎撃の衝撃 …
  • 7
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する…
  • 8
    まずサイバー軍が防空網をたたく
  • 9
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 10
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期スペイン女王は空軍で訓練中、問われる「軍を知る君主」
  • 3
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え時の装いが話題――「ファッション外交」に注目
  • 4
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 5
    第6回大会を終えて曲がり角に来たWBC
  • 6
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公…
  • 7
    【衛星画像】イラン情勢緊迫、米強襲揚陸艦「トリポ…
  • 8
    韓国製ミサイル天弓-II、イラン戦争で96%迎撃の衝撃 …
  • 9
    「マツダ・日産・スバル」が大ピンチ?...オーストラ…
  • 10
    ズボンを穿き忘れてる! 米セレブ、下を穿かず「目の…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 7
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 8
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 9
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 10
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中