- プリンストン発 日本/アメリカ 新時代
冷泉彰彦
(れいぜい あきひこ)ニュージャージー州在住。作家・ジャーナリスト。プリンストン日本語学校高等部主任。1959年東京生まれ。東京大学文学部卒業。コロンビア大学大学院修士(日本語教授法)。福武書店(現ベネッセコーポレーション)勤務を経て93年に渡米。
最新刊『自動運転「戦場」ルポ ウーバー、グーグル、日本勢――クルマの近未来』(朝日新書)が7月13日に発売。近著に『アイビーリーグの入り方 アメリカ大学入試の知られざる実態と名門大学の合格基準』(CCCメディアハウス)など。メールマガジンJMM(村上龍編集長)で「FROM911、USAレポート」(www.jmm.co.jp/)を連載中。週刊メルマガ(有料)「冷泉彰彦のプリンストン通信」配信中。
米社会は経済再開へ、混乱回避の試行錯誤が続くニューヨーク
ニューヨークと東京では「医療崩壊」の実態が全く違う
「コロナ後の世界」に立ちはだかる2つの難題
マスク着用を拒否する、銃社会アメリカの西部劇カルチャー
ロックダウン解除をめぐって激化する不毛の米イデオロギー対立
コロナ「出口戦略」の鍵となる検査体制、どうすれば拡充できるのか?
新型コロナ対策であぶり出された「日本型危機」
日本がコロナ死亡者を過小申告している可能性はあるのか?
アメリカの新型コロナ死亡者数を急増させた「在宅死」の背景
接触機会「8割減」はどうやったら実現できるのか
米大統領選の行く末を左右するコロナ危機
コロナ危機の渦中でも止まらない米政治の党派対立
新型コロナ対策「日本式」を継続するべきか?
あまりにも悲痛な事態を前に言葉を失うアメリカ社会
危機感の発信がカタカナになる日本語の不思議
日本で新型コロナの死亡率が低いのは、なぜなのか?
新型コロナ対策、「日本式」の特徴と評価
新型コロナ拡大に備える、アメリカ流「悲観論」の読み方
東北の人々にとって「語り」が意味するもの
新型コロナの感染対策で日本の後を追うアメリカ
臨時休校という「政治的」決断の背景には何がある?
スーパーチューズデーで民主党は混戦から抜け出せるのか