- プリンストン発 日本/アメリカ 新時代
冷泉彰彦
作家・ジャーナリスト
(れいぜい あきひこ)ニュージャージー州在住。作家・ジャーナリスト。プリンストン日本語学校高等部主任。1959年東京生まれ。東京大学文学部卒業。コロンビア大学大学院修士(日本語教授法)。福武書店(現ベネッセコーポレーション)勤務を経て93年に渡米。
著書に『自動運転「戦場」ルポ ウーバー、グーグル、日本勢――クルマの近未来』(朝日新書)『アイビーリーグの入り方 アメリカ大学入試の知られざる実態と名門大学の合格基準』(CEメディアハウス)など。週刊メルマガ(有料)「冷泉彰彦のプリンストン通信」配信中。
黒人有権者を完全に「反トランプ」の流れに一本化させたデモ制圧
コロナ危機、人種分断、経済再生──次々に噴き出す米政治の課題
全米に拡大する黒人差別抗議デモは、大統領選にどう影響するか?
「リアリティー・ショー」のプロ、トランプが仕掛ける虚実ない混ぜの演出
新型コロナで5400人が死亡、NJ州高齢者施設で繰り返された悲劇
職員123人が新型コロナで死亡、ニューヨーク地下鉄・バスの惨状
米社会は経済再開へ、混乱回避の試行錯誤が続くニューヨーク
ニューヨークと東京では「医療崩壊」の実態が全く違う
「コロナ後の世界」に立ちはだかる2つの難題
マスク着用を拒否する、銃社会アメリカの西部劇カルチャー
ロックダウン解除をめぐって激化する不毛の米イデオロギー対立
コロナ「出口戦略」の鍵となる検査体制、どうすれば拡充できるのか?
新型コロナ対策であぶり出された「日本型危機」
日本がコロナ死亡者を過小申告している可能性はあるのか?
アメリカの新型コロナ死亡者数を急増させた「在宅死」の背景
接触機会「8割減」はどうやったら実現できるのか
米大統領選の行く末を左右するコロナ危機
コロナ危機の渦中でも止まらない米政治の党派対立
新型コロナ対策「日本式」を継続するべきか?
あまりにも悲痛な事態を前に言葉を失うアメリカ社会
危機感の発信がカタカナになる日本語の不思議
日本で新型コロナの死亡率が低いのは、なぜなのか?