[キエフ 7日 ロイター] - ロシアはウクライナに7日朝にかけて大規模なミサイル攻撃を実施、エネルギー・ガスのインフラ施設に損害を与えた。

ウクライナのゼレンスキー大統領はメッセージアプリで、空域と海上での停戦を呼びかけた。

ウクライナ空軍によると、ロシアは夜間の攻撃でミサイル67発とドローン(無人機)194機で攻撃、このうち34発と100機を迎撃した。

北東部の都市ハリコフから西部テルノーピリ州まで、エネルギー施設などインフラへの被害が報告された。ハリコフでは8人が負傷、中部ポルタヴァ州では子どもを含む2人が負傷した。

ゼレンスキー大統領は7日、「ウクライナは平和を追求する準備ができている」と表明した。

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