[キーウ 25日 ロイター] - ウクライナのゼレンスキー大統領は25日、第2回平和サミットについてサウジアラビアやカタール、トルコ、スイスとの交渉が進められていると述べた。インドメディアとの会見がソーシャルメディアで公開された。

さらに、ウクライナはグローバルサウスでの開催を望んでいるため、インドのモディ首相に対して、同国での開催を支持するとの考えを伝えたと語った。

その上で「ただ、率直に言うとインドだけでなく第2回サミットの開催に前向きな国全てに当てはまる」と指摘。「平和サミットのコミュニケにまだ参加していない国では開催することはできない」とも述べた。

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