Nidal al-Mughrabi Emily Rose Ramadan Abed

[カイロ/エルサレム/ガザ 27日 ロイター] - パレスチナ自治区ガザ中部デールバラハで27日、避難民が集まっていた学校をイスラエル軍が空爆し、パレスチナ人少なくとも30人が死亡した。パレスチナ保健当局が明らかにした。

イスラエル軍は学校に潜んでいた戦闘員を標的にしたと主張。民間人へのリスクを減らす措置を講じたと説明している。

イスラム組織「ハマス」が運営する政府メディア局によると、死者には子ども15人、女性8人が含まれていた。負傷者は100人以上。

地元の保健当局によると、ガザではイスラエルの攻撃で3万9000人以上のパレスチナ人が死亡している。

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。