ベトナム、第1四半期GDPは前年比+5.66% 輸出好調
ベトナム統計総局が29日発表した第1・四半期の国内総生産(GDP)は、前年同期比5.66%増加した。資料写真、ダナン市、2020年3月(2024年 ロイター/Kham)
[ハノイ 29日 ロイター] - ベトナム統計総局が29日発表した第1・四半期の国内総生産(GDP)は、前年同期比5.66%増加した。フーシ派による攻撃で紅海の物流が混乱し輸送コストが上昇したにもかかわらず輸出が好調だった。
GDPの前年同期比伸び率は、2023年第1・四半期の3.41%より高かったが、同年第4・四半期の6.72%からは鈍化した。第1・四半期は祝祭日の影響で伸び率が低めに出ることが多い。
世界的な需要低迷と短期的な電力不足のため、昨年は成長率目標を達成できなかった。今年の成長率目標は6.0─6.5%に設定した。
今年第1・四半期は、製造・建設セクターが前年同期比6.28%の伸びを示したほか、サービスセクターの伸び率は6.12%だった。
モノの輸出は前年同期比17%増の930億6000万ドルと急増した。品目別では電子機器が30%増、スマートフォンが10%増、衣料品が7.9%増となった。輸入は13.9%増の849億8000万ドル。貿易収支は80億8000万ドルの黒字だった。
第1・四半期の鉱工業生産は前年同期比5.7%増加。3月の消費者物価は前年比3.97%上昇、第1・四半期の小売売上高は8.2%増だった。
ファム・ミン・チン首相は先週、海外投資家との会合で、昨年のような電力不足は起きないと説明した。年初からの石炭輸入は前年同期の2倍近くになっている。第1・四半期の発電量は655億キロワット時で前年比11.4%増加した。
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