強権的な親ロシアのオルバン政権から、16年ぶりの政権交代なるか──世界的に注目された4月12日のハンガリー総選挙は、マジャル・ペーテル率いる中道右派の野党「ティサ(尊重と自由)」が圧勝。
首都ブダペストの議事堂に臨むドナウ川沿いの広場に大勢の支持者が集まり、勝利を祝した。EUとの関係改善が期待され、欧州首脳は続々と祝福の言葉を寄せた。
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強権的な親ロシアのオルバン政権から、16年ぶりの政権交代なるか──世界的に注目された4月12日のハンガリー総選挙は、マジャル・ペーテル率いる中道右派の野党「ティサ(尊重と自由)」が圧勝。
首都ブダペストの議事堂に臨むドナウ川沿いの広場に大勢の支持者が集まり、勝利を祝した。EUとの関係改善が期待され、欧州首脳は続々と祝福の言葉を寄せた。