[5日 ロイター] - サウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコは5日、代表油種アラブ・ライトの来年1月のアジア向け公式販売価格(OSP)を1バレル当たり2.20ドル引き下げると発表した。

指標のオマーン・ドバイ産原油の平均価格に対する上乗せ幅は3.25ドルとなる。

欧州(北欧・西欧)向けアラブ・ライトの販売価格は指標ICEブレントを0.10ドル下回る水準に設定。12月から1.80ドル引き下げた。

米国向けの販売価格は据え置いた。

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