[11日 ロイター] - イランのアミラブドラヒアン外相は11日、「米国が現実主義的かつ一貫して行動すれば」核合意は実現可能だと述べた。

2015年の核合意再建を巡っては、イランと米国が10日になって再び対立。イランは新たな障害が生じたとし、米国は厳しい課題が残ると表明した。

アミラブドラヒアン外相はツイッターで、「望ましく持続的な合意に向け努力を続けている。米国が現実主義的かつ一貫した行動をすれば、実現可能だ」と投稿した。

また、「単独勢力が結末を決められるわけではなく、共同の努力が必要だ」と述べた。

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