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米政権、フーシ派のテロ組織再指定を検討 UAE攻撃受け

2022年01月20日(木)11時20分

バイデン米大統領は19日、イエメンの親イラン武装組織フーシ派がアラブ首長国連邦(UAE)を無人機(ドローン)やミサイルで攻撃したことを受け、フーシ派を国際テロ組織として再度指定することを検討していると述べた。資料写真、サナア近郊、フーシ派兵士、2014年12月撮影(2022年 ロイター/Mohamed al-Sayaghi)

[ワシントン 19日 ロイター] - バイデン米大統領は19日、イエメンの親イラン武装組織フーシ派がアラブ首長国連邦(UAE)を無人機(ドローン)やミサイルで攻撃したことを受け、フーシ派を国際テロ組織として再度指定することを検討していると述べた。

UAEの首都アブダビでは17日、燃料トラック3台が爆発し3人が死亡したほか、アブダビ空港近くで火災が発生し、フーシ派が犯行を主張した。

バイデン氏は、約1年前に国際テロ組織指定を解除されたフーシ派について再指定することを支持するかとの質問に対して「検討中だ」と答えた。

フーシ派と国際的に認められたイエメンの政府およびUAEも加わるサウジアラビア主導による連合軍との対立を終わらせることは「非常に難しい」との認識も示した。

ロイター
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