[東京 9日 ロイター] - 国際通貨基金(IMF)のゲオルギエワ⁠専務理事は9日、原油価格が10%上昇し、年間を通じて持続⁠した場合、世界のイン⁠フレ率は40ベーシスポイント(bp)上昇すると述べ、中東紛争によるイ⁠ンフレリスクを警告し⁠た。

日本⁠の財務省が開催した国際シンポジウムで「中東の新たな紛争に⁠より、強靭性が再び試されている」とし、「この新たな世界情勢下で政策立案者への⁠助言は、考えられない事態を想定し、それに備えることだ」と述べた。

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