首都圏マンション、1月発売戸数1.3%増 平均価格8383万円=不動産経研
2月19日、不動産経済研究所が発表した1月の首都圏(1都3県)新築分譲マンション市場動向によると、発売戸数は前年同月比1.3%増の628戸だった。写真はオフィスビルやマンション。2019年6月、東京で撮影(2026年 ロイター/Issei Kato)
[東京 19日 ロイター] - 不動産経済研究所が19日発表した1月の首都圏(1都3県)新築分譲マンション市場動向によると、発売戸数は前年同月比1.3%増の628戸だった。1月は例年発売戸数が少ない傾向だが、前年比では4カ月ぶりの増加となった。1戸当たりの平均価格は同14.2%上昇の8383万円で、9カ月連続で上昇した。
東京23区の発売戸数は同10.1%増の175戸、平均価格は15.8%上昇し1億2126万円だった。
首都圏で1月に新規販売されたマンションの初月契約率は55.7%で、好不調の目安となる70%を下回る状況が続いている。
2月の発売は1000戸程度を見込んでいる。





