インド成長率、今年度は7%以上に 基礎的要因強く=財務相
写真はインドのシタラマン財務相。ムンバイで10月撮影。REUTERS/Francis Mascarenhas
Manoj Kumar
[ニューデリー 6日 ロイター] - インドのシタラマン財務相は6日、今年の同国経済成長は少なくとも7%に加速するとの見通しを示した。世界的な不確実性にもかかわらずファンダメンタルズ(基礎的要因)が堅調に推移しているためとした。
ニューデリーで行われた国内紙ヒンドゥスタン・タイムズ主催の「リーダーシップ・サミット」で、「経済のファンダメンタルズは堅調だ」と述べ、個人消費は低インフレと最近の物品・サービス税(GST、全国統一の間接税)の引き下げに支えられ引き続き堅調に推移するとみられているとした。
同氏は「第2・四半期の成長率を見た。この水準は持続すると考えており、今年通年の成長率は7%以上になるだろう」と述べた。
今年度第2・四半期(7─9月)の国内総生産(GDP)伸び率は、堅調な個人消費と、地方の祝祭シーズンや米国の制裁関税を控えた生産の前倒しにより、予想を上回る8.2%となった。昨年度は6.5%だった。
さらにインド準備銀行(中央銀行)は5日、政策金利であるレポ金利を25ベーシスポイント(bp)引き下げて5.25%としたほか、今年度のGDP伸び率予想を6.8%から7.3%に上方修正。一方、インフレ率予想は2.6%から2%に引き下げた。
インドは、トランプ米大統領による関税引き上げで貿易赤字が拡大し、通貨ルピー相場が過去最低に下落するなど、圧力に直面している。
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