ニュース速報
ビジネス

米国株式市場=S&P500・ダウ反発、大幅安から切り返す

2025年04月01日(火)05時42分

米国株式市場はS&P総合500種とダウ工業株30種が反発した。(2025年 ロイター/Mike Segar)

[ニューヨーク 31日 ロイター] - 米国株式市場はS&P総合500種とダウ工業株30種が反発した。序盤の大幅安から切り返し、トランプ政権の関税導入計画に翻弄(ほんろう)された3月を上昇して終える形となった。

主要3指数は月間および四半期では大幅な下落を記録した。

金融株がS&P総合500種の上昇に貢献した。

一方、投資家が企業の人工知能(AI)投資計画を懸念したため、ハイテク株は弱含みとなり、半導体大手エヌビディアやマイクロソフトが下落した。ハイテク株の多いナスダック総合株価指数は続落した。

終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード

ダウ工業株30種 42001.76 +417.86 +1.00 41382.52 42147.38 41148.1

3

前営業日終値 41583.90

ナスダック総合 17299.29 -23.70 -0.14 17045.44 17334.98 16854.3

7

前営業日終値 17322.99

S&P総合500種 5611.85 +30.91 +0.55 5527.91 5627.56 5488.73

前営業日終値 5580.94

ダウ輸送株20種 14746.16 +153.55 +1.05

ダウ公共株15種 1024.05 +12.64 +1.25

フィラデルフィア半導体 4270.43 -14.48 -0.34

VIX指数 22.19 +0.54 +2.49

S&P一般消費財 1575.40 -2.84 -0.18

S&P素材 541.98 +5.72 +1.07

S&P工業 1109.72 +7.03 +0.64

S&P主要消費財 892.71 +14.32 +1.63

S&P金融 829.46 +10.26 +1.25

S&P不動産 262.90 +2.29 +0.88

S&Pエネルギー 715.75 +7.60 +1.07

S&Pヘルスケア 1702.26 +15.20 +0.90

S&P通信サービス 319.75 +0.76 +0.24

S&P情報技術 4019.98 +1.18 +0.03

S&P公益事業 400.81 +4.22 +1.07

NYSE出来高 15.27億株

シカゴ日経先物6月限 ドル建て 36130 + 410 大阪比

シカゴ日経先物6月限 円建て 36045 + 325 大阪比

ロイター
Copyright (C) 2025 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。

あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

ブラックフライデーの米オンライン売上高は過去最高、

ワールド

北朝鮮の金総書記、空軍の核戦争抑止力を強調 式典で

ビジネス

中国製造業PMI、11月は8カ月連続50割れ 非製

ワールド

米・ウクライナ、30日にフロリダで会談 和平案協議
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:ガザの叫びを聞け
特集:ガザの叫びを聞け
2025年12月 2日号(11/26発売)

「天井なき監獄」を生きるパレスチナ自治区ガザの若者たちが世界に向けて発信した10年の記録

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    【銘柄】関電工、きんでんが上昇トレンド一直線...業界を様変わりさせたのは生成AIブームの大波
  • 2
    100年以上宇宙最大の謎だった「ダークマター」の正体を東大教授が解明? 「人類が見るのは初めて」
  • 3
    メーガン妃の写真が「ダイアナ妃のコスプレ」だと批判殺到...「悪意あるパクリ」か「言いがかり」か
  • 4
    「世界で最も平等な国」ノルウェーを支える「富裕税…
  • 5
    7歳の息子に何が? 学校で描いた「自画像」が奇妙す…
  • 6
    コンセントが足りない!...パナソニックが「四隅配置…
  • 7
    【クイズ】次のうち、マウスウォッシュと同じ効果の…
  • 8
    【最先端戦闘機】ミラージュ、F16、グリペン、ラファ…
  • 9
    中国の「かんしゃく外交」に日本は屈するな──冷静に…
  • 10
    128人死亡、200人以上行方不明...香港最悪の火災現場…
  • 1
    インド国産戦闘機に一体何が? ドバイ航空ショーで墜落事故、浮き彫りになるインド空軍の課題
  • 2
    膝が痛くても足腰が弱くても、一生ぐんぐん歩けるようになる!筋トレよりもずっと効果的な「たった30秒の体操」〈注目記事〉
  • 3
    【最先端戦闘機】ミラージュ、F16、グリペン、ラファール勢ぞろい ウクライナ空軍は戦闘機の「見本市」状態
  • 4
    7歳の息子に何が? 学校で描いた「自画像」が奇妙す…
  • 5
    100年以上宇宙最大の謎だった「ダークマター」の正体…
  • 6
    【クイズ】次のうち、マウスウォッシュと同じ効果の…
  • 7
    マムダニの次は「この男」?...イケメンすぎる「ケネ…
  • 8
    老後資金は「ためる」より「使う」へ──50代からの後…
  • 9
    「999段の階段」を落下...中国・自動車メーカーがPR…
  • 10
    128人死亡、200人以上行方不明...香港最悪の火災現場…
  • 1
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」はどこ?
  • 2
    東京がニューヨークを上回り「世界最大の経済都市」に...日本からは、もう1都市圏がトップ10入り
  • 3
    一瞬にして「巨大な橋が消えた」...中国・「完成直後」の橋が崩落する瞬間を捉えた「衝撃映像」に広がる疑念
  • 4
    「不気味すぎる...」カップルの写真に映り込んだ「謎…
  • 5
    【写真・動画】世界最大のクモの巣
  • 6
    高速で回転しながら「地上に落下」...トルコの軍用輸…
  • 7
    「999段の階段」を落下...中国・自動車メーカーがPR…
  • 8
    まるで老人...ロシア初の「AIヒト型ロボット」がお披…
  • 9
    「髪形がおかしい...」実写版『モアナ』予告編に批判…
  • 10
    膝が痛くても足腰が弱くても、一生ぐんぐん歩けるよ…
トランプ2.0記事まとめ
日本再発見 シーズン2
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中