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米新規失業保険申請は9000件増の22.4万件、緩やかに増加

2024年12月05日(木)23時57分

米労働省が5日発表した11月30日までの1週間の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は、前週比9000件増の22万4000件となった。2021年11月撮影(2024年 ロイター/Brian Snyder)

[ワシントン 5日 ロイター] - 米労働省が5日発表した11月30日までの1週間の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は、前週比9000件増の22万4000件となった。エコノミスト予想は21万5000件だった。

緩やかに増加し、労働市場が引き続き着実に鎮静化していることを示唆した。

11月23日までの1週間の継続受給件数は2万5000件減の187万1000件だった。

今回のデータは11月の雇用統計の調査期間と重なっていない。

ロイター
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