米耐久財コア受注、3月は0.2%増 第1四半期の設備投資は鈍化か
米商務省が24日発表した3月の耐久財受注統計によると、民間設備投資の先行指標とされるコア資本財(非国防資本財から航空機を除く)の受注は前月比0.2%増加と、ロイターがまとめたエコノミスト予想と一致した。2023年4月撮影(2024年 ロイター/Caitlin Ochs)
Lucia Mutikani
[ワシントン 24日 ロイター] - 米商務省が24日発表した3月の耐久財受注統計によると、民間設備投資の先行指標とされるコア資本財(非国防資本財から航空機を除く)の受注は前月比0.2%増加と、ロイターがまとめたエコノミスト予想と一致した。
ただ、2月分は0.7%増から0.4%増に下方改定。企業の新規設備投資が第1・四半期に鈍化した可能性が高いことが示唆された。
3月の非国防資本財の受注は5.4%に急増。出荷は1.5%減少した。2月は2.4%増だった。
3月のコア資本財の出荷は0.2%増。2月は0.6%減だった。
ブリーン・キャピタルのシニア経済顧問、コンラッド・デクアドロス氏は「(この統計は)明日発表の第1・四半期米国内総生産(GDP)伸び率に重大な影響はないはずだ」としつつ、「プラス面は製造業の弱さが深刻化しているようには見えないということだ。ただ、回復している兆しも見られない」と指摘した。
項目別の受注は、 輸送機器全体は7.7%急増。先月は1.8%増だった。
民間航空機は30.6%増。前月も15.6%増加していた。
コンピューターおよび電子製品は0.8%、電機・家電・部品は0.1%、加工金属は0.2%いずれも増加した。
一方、一次金属は0.5%減少した。耐久財の出荷は前月から横ばい。未処理分は0.4%増加した。
2022年3月以降、米連邦準備理事会(FRB)がインフレ抑制のため累計525ベーシスポイント(bp)の利上げを実施したことを受け、企業の設備投資は鈍化している。
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