ニュース速報

ビジネス

米スペースX、11.6億ドル調達 新株発行で

2021年04月15日(木)11時02分

 米宇宙企業スペースXは14日の届け出で、新株発行を通じ過去2カ月で11億6000万ドルを調達したと公表した。写真は米カリフォルニア州ホーソーンの同社本社。2018年9月撮影(2021年 ロイター/Mike Blake)

[14日 ロイター] - 米宇宙企業スペースXは14日の届け出で、新株発行を通じ過去2カ月で11億6000万ドルを調達したと公表した。

スペースXは今年2月、約8億5000万ドルを調達したと明らかにしていた。調査会社ピッチブックによると、昨年8月には同社の1回の資金調達として最高の19億ドルを調達したという。

今年2月、同社が開発中の次世代宇宙船「スターシップ」の試作機「SN9」の打ち上げは「SN8」と同様、降下に失敗し爆発。SN9は人と100トンの貨物を乗せ、月や火星に運ぶ目的で開発された試験機だった。

これを受け、米下院運輸経済基盤委員会は先月、当局が米国の安全要件に違反していると判断したスペースXの打ち上げを調査していることを明らかにした。

スペースXのマスク最高経営責任者(CEO)は先月、同社がスターシップを2030年までに火星に着陸させる方針を示していた。

ロイター
Copyright (C) 2021 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。

ニュース速報

ビジネス

NY外為市場=ドル2カ月半ぶり安値近辺、インフレ指

ビジネス

FRB当局者、景気回復になお自信 雇用は不安定な動

ワールド

米コロニアル、数日で全面再開へ エネ長官「ガソリン

ビジネス

景気支援策引き揚げの理由見当たらず=フィラデルフィ

MAGAZINE

特集:新章の日米同盟

2021年5月18日号(5/11発売)

台頭する中国の陰で「同盟国の長」となる日本に課せられた新たな重い責務

人気ランキング

  • 1

    ノーマスクの野外パーティー鎮圧 放水銃で吹き飛ばされた参加者も

  • 2

    メーガン妃を誕生日写真から「外した」チャールズ皇太子に賛否...「彼女に失礼」「ごく普通」

  • 3

    中国大型ロケットの残骸、インド洋に落下か NASA「宇宙ゴミに責任ある基準を満たさず」と批判

  • 4

    東京オリンピックはやったらよい しかし聖火リレー…

  • 5

    プロポーズを断っただけなのに...あまりに理不尽に殺…

  • 6

    日経平均高値は「面白くなる日本」の先取り 投資で…

  • 7

    日立製造のイギリス鉄道車両で亀裂、各社が運行休止…

  • 8

    台湾のTSMCはなぜ成功したのか?

  • 9

    新型コロナ感染で「軽症で済む人」「重症化する人」…

  • 10

    パリス・ヒルトン、ネットで有名なセクシー「パーテ…

  • 1

    オーストラリアで囁かれ始めた対中好戦論

  • 2

    メーガン妃を誕生日写真から「外した」チャールズ皇太子に賛否...「彼女に失礼」「ごく普通」

  • 3

    かわいい赤ちゃんの「怖すぎる」声に、両親もスタジオも爆笑

  • 4

    パリス・ヒルトン、ネットで有名なセクシー「パーテ…

  • 5

    ノーマスクの野外パーティー鎮圧 放水銃で吹き飛ば…

  • 6

    プロポーズを断っただけなのに...あまりに理不尽に殺…

  • 7

    話題の脂肪燃焼トレーニング「HIIT(ヒット)」は、心…

  • 8

    新型コロナ感染で「軽症で済む人」「重症化する人」…

  • 9

    はるな愛「私のとっておき韓国映画5本」 演技に引き…

  • 10

    新型コロナが重症化してしまう人に不足していた「ビタ…

  • 1

    メーガン・マークル、今度は「抱っこの仕方」に総ツッコミ 「赤ちゃん大丈夫?」「あり得ない」

  • 2

    「お金が貯まらない家庭の玄関先でよく見かける」1億円貯まる人は置かない『あるもの』とは

  • 3

    オーストラリアで囁かれ始めた対中好戦論

  • 4

    親日家女性の痛ましすぎる死──「日本は安全な国だと…

  • 5

    メーガン妃を誕生日写真から「外した」チャールズ皇…

  • 6

    ヘンリー王子、イギリス帰国で心境に変化...メーガン…

  • 7

    韓国、学生は原発処理水放出に断髪で抗議、専門機関…

  • 8

    ビットコインバブルは2021年ほぼ間違いなく崩壊する

  • 9

    知らない女が毎日家にやってくる──「介護される側」…

  • 10

    脳の2割を失い女王に昇格 インドクワガタアリの驚く…

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

投資特集 2021年に始める資産形成 英会話特集 Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
CCCメディアハウス求人情報
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
Wonderful Story
メンバーシップ登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら
World Voice

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中