[モスクワ 1日 ロイター] - ロシア中央銀行が1日公表したデータによると、同国の金・外貨準備高に占めるドル建て資産の比率は昨年9月末時点で22.6%で、1年前の46.2%から大幅に低下した。

一方、人民元の比率は14.4%と1年前の1.0%から急上昇。ユーロも23.9%から32.1%に上昇した。

中銀は外貨準備の構成比率の変化について半年ずらして公表している。

金・外貨準備における金の比率は16.6%と、1年前の16.7%とほぼ変わらなかった。

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