登場するボキャブラリー

【Stations of the Cross】十字架の道行き。キリスト教では、イエスの不正な裁判から十字架での死に至るまでの歩みが14場面に分けて描かれます。要するに、これは非常に大変なプロセスを意味しています。ソロモン氏は、うつ病に冒されていた時、どんなものでも面倒くさく感じたので、昼ご飯を食べることでさえも十字架の道行きのように感じたそうです。

【vitality】活力、元気。ソロモン氏によると、うつ病の反対語は幸せではなく、vitalityだそうです。

【nullity】つまらない人、価値のない人や物。うつ病に冒されていた時、ソロモン氏は活動と思考の減少により、自分がますますつまらない人になってしまっていると感じていたそうです。

【appalling】ひどい。ソロモン氏によると、現在のうつ病治療薬はまだまだひどいものですが、過去にあったものよりはマシになったそうです。

【innumerable】数え切れないほどの。ソロモン氏によると、うつ病の薬は副作用が数えきれないほど多いとのこと。

【resilient】立ち直りが早い、回復力に富む。ソロモン氏は、なぜresilientな人とそうでない人がいるのかを解明しようと努めました。