[東京 21日 ロイター] - 日本チェーンストア協会が21日発表した11月の全国スーパーマーケット総販売額(57社、9462店)は、店舗調整後で前年比0.8%増の1兆0804億円となった。

同協会によると、11月は食料品の動きがよく、住関品もまずまずだったという。一方、気温の上昇を背景に、秋・冬物関連の衣料品の動きが鈍化した。

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