[東京 13日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比34円27銭安の1万9120円76銭と反落して始まった。外為市場で円安方向への動きに一服感が出たことに加え、日本株は連日の上昇で過熱感も強く、利益確定売りが先行した。

銀行、保険などの金融株が安く、自動車、電機もさえない。半面、医薬品、食料品などのディフェンシブ系はしっかりとなっている。

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。