[ワシントン 8日 ロイター] - 米ホワイトハウスの国家安全保障会議(NSC)は8日(日本時間9日)、声明を発表し、北朝鮮の核実験場付近で自然の地震とは違う揺れが観測されたことを承知している、としたうえで、周辺の同盟国と緊密に協力して状況を監視し、分析を継続すると表明した。

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