[モスクワ 7日 ロイター] - ロシアは、シリアの過激派組織「イスラム国」に対し、カスピ海から26発のミサイル攻撃を行った。プーチン大統領とショイグ国防相が7日、明らかにした。

プーチン大統領は、作戦の成果について語るのは時期尚早とした上で、米、トルコ サウジアラビア、イラン、イラクと連携しながら引き続き作戦の遂行にあたるようショイグ国防相に指示したことを明らかにした。

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