[東京 24日 ロイター] - 甘利明TPP担当相は24日の閣議後、環太平洋連携協定(TPP)の交渉をめぐる進捗状況について「全体のスケジュールが若干押しているが、ギリギリ間に合うスケジュールが組まれていく」との見通しを示した。日米交渉は「残されている問題の着地点を探りながら進めていきたい」とした。

西川公也前農相が政治献金問題で辞任したことについては「非常によくやっていただいていただけに残念」とする一方、後任に林芳正氏が再登板したことを受け、「TPP交渉については問題ない」との認識を示した。

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