「ただ遊んでるだけ」。それが獣医師の返事だった。

子猫の普通の行動を誤解してしまったのは、この飼い主だけにとどまらない。コメント欄でこんな打ち明け話をシェアした飼い主もいる。

「そんなのOK。私なんか、自分の子猫が初めてゴロゴロ喉を鳴らした時、死にかけてると思って病院に電話した。バイクみたいな音がするけど、心臓は大丈夫?って」

別のユーザーは「この子は一緒に遊んでもらいたくて一生懸命だったんだよ。『うちの人間は壊れてる。私がずっと跳ね回ってるのに、スマホを放さない』みたいな」と書き込んでいる。

「子猫は生後6カ月くらいまでは野生状態が基本」というコメントもあった。

投稿者が身をもって学んだ通り、活発すぎる子猫の行動は、ごく普通の好奇心に駆られた遊びに由来する。それでも今回の投稿は、どんな動物であれ、迎える前に必要なものや行動や性質について下調べすることの重要性を再認識させた。

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