「ストレス事故を防ごうと、家に併設するガレージにラッキーのための『リセット空間』を作った」。投稿の中で飼い主はそう説明している。「お気に入りのXLサイズのトイレと、お気に入りのベッド、おもちゃ、フード、水をそこに置いた。驚いたことに、そのオプションを用意すると、ラッキーははっきり意思を伝えてくれるようになった。静かな時は家の中に入ってくるけれど、無理と思えばガレージのドアの方へ行き、出してほしいとニャーニャー鳴く」
変化はたちまち表れた。
「最も大きかったのはアクシデントがなくなったこと。トイレの外でうんちをすることも、来客のストレスでおしっこすることもなくなった」と投稿は続けている。
問題はトイレの清潔さでも質でもなく、ストレスと誰にも邪魔されない感の欠如だったことを飼い主は理解した。家の中でほかの猫たちが使っている自動式猫トイレをラッキーは気に入らなかった。ガレージは静かでプライバシーが守られ、トイレは自分の臭いがする。
「自分だけの空間を与えて以来、この子は驚くほど改善した」「あの行動がストップしただけでなく、もっと幸せそうに見え、これまで以上に人懐こくなった」と飼い主は話している。
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