spcaLAはこの出来事についてSNSに投稿し、フランが「ごみとして捨てられていた」と書いている。

投稿には、フランが入れられていたごみ箱の写真や、保護されたばかりで不安げな表情を浮かべるフランの写真も含まれている。

spcaLAのアナ・ブスティリョスは本誌に対し、「救ってくれたガーデナ警察の巡査にフランが引き取られたことを、職員一同とても喜んでいる」と語った。「今回のことが、地域の動物に目を向け、シェルターからの譲渡を選ぶきっかけになればうれしい」

ノーマンのようにすぐ新しい家に迎えられる犬は多くない。米国動物虐待防止協会(ASPCA)によれば、犬が譲渡されるまでにシェルターで過ごす期間は長期化しており、収容スペースが逼迫している。

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