現在は一時預かりの家庭に落ち着き、遊んだりゴハンを楽しんだり(ただし減量ダイエット中)する日々を過ごしている。この家の5匹の猫たちとも触れ合うようになったものの、境界は自分で決めるというパンプキンらしさも見せる。「甘えん坊で気が強い」というパンプキンはおしゃべりで個性にあふれ、永遠の家族を待ちながら日々を楽しむ生活を取り戻している。
インスタグラムでは、リラックスした様子で窓から外を眺めたり、ほかの猫たちと友達になったりするパンプキンの動画に心打たれるユーザーが続出した。
「パンプキンを捨てられる人がいるなんて。こんなに可愛いのに」
「11年でしょ? 私には助けられなかった子猫がいて、12時間足らずだったのに、心の一部をその子と一緒になくしてしまった。11年も一緒にいた猫を捨てるなんて、どれだけ心ない人なのか想像もできない」
「11年も一緒にいた動物なのに、急にいらなくなって、しかも安楽死させたいなんて...絶対おかしい。心がかき乱される。でもこの子が愛されて、大切にしてもらえて本当に良かった」
ユーザーからはそんなコメントが寄せられている。
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