<女性は自身の症状が普通の湿疹ではないように感じ、別の病院を受診すると医師は困惑した表情で「詳細は分からないが湿疹でないことは確か」と告げた>

状況が大きく動いたのは、それまでとは別の湿疹の治療法を求めて別の医師のもとを訪ねたときだった。医師は彼女の皮膚を一目見ただけで、困惑した表情で「これが何かはまだはっきりとは分からないが、湿疹でないことは確かだ」と告げた。

【写真】医師は一目見るなり「湿疹じゃない...」がん患者が公開した「当時の写真」