<船の上で暮らすオーストラリア人夫妻の「耳」を襲った「まさかの生物」とは?──>

「耳の中に何かいる」──夫の訴えで、彼の耳をのぞき込んだ妻が見つけたのは「背筋が凍るような」光景だった。

【動画】「耳の中に何かいる...」海で男性の耳に「まさかの生物」が侵入、恐怖の映像と「意外な対処法」が話題に

オーストラリア人のリーとサラ夫妻は11年間にわたり、2人の子供、タジとベラとともに「カタルパ号(Catalpa)」で世界を航海しながら暮らしている。

その過程で、彼らは数々の驚くべき体験をしており、その様子は「@SailingCatalpa」の名前でYouTubeやTikTokに動画として定期的に投稿されている。

「旅は人の視野を広げる」とよく言われるが、子供にとってはその効果が特に顕著だ。2024年に学術誌『ツーリズム・マネジメント・パースペクティブス』に掲載された論文では、家族旅行によって、社会的な関わりや実体験を通じた学びが促進されることが示されている。

タジとベラも、ボートの船底を掃除していたときに大事な教訓を得ることになった──耳栓の重要性だ。

「うちは月に1回くらい、船底を掃除しているの。ときどき間隔が空くこともあるけれど、プロペラはもっと頻繁に掃除する」とサラは本誌に語っている。

船底の掃除は、なかなか骨の折れる作業だ。「掃除のときはフリーダイビングの装備をつけて潜り、ブラシやスクレーパーを使って付着したものを落とす。こまめにやれば簡単だけれど、間が空くと掃除は大変になるし、フジツボなんかもびっしりつく」

だが、この日の掃除はいつにも増して厄介な展開を迎えることになる。リーが水から上がった直後、自分の耳に「同乗者」がいることに気づいたのだ。

「水から上がったあと、夫が耳の中で何かの音がすると言って、何かを感じるとも話していた」

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