ラッジはラミネーションの効果をなんとか薄めようと努力したといい、「3日くらい経ったら、ようやく普通っぽく見えるようになった」と話している。

「肌についた染料を落とすために、けっこうしっかり洗ってゴシゴシこすらなきゃいけなかったけれど、そのあと見た目はだいぶマシになった。サンタ帽をかぶったら誰も変だと思わなかったから、実は眉のことに気づいた人はいなかった。でも、動画を投稿したから今ではみんなが知ってるね」

言うまでもなく、ラッジのラグビー仲間たちは彼女の「眉毛事件」に大爆笑し、「ひどすぎる」と率直な感想を伝えたという。

動画がバズってから数日で、TikTokにはすでに4600件以上のコメントが寄せられている。同じような経験をしたというユーザーから「ラミネーション失敗談」が続々と届き、なかにはプロの眉毛アーティストから「一体どんな施術だったのか」と疑問の声も上がった。

コメントの一つには、「ブロウラミネーションは私たちには向いてない。ある夏にやったけれど、何週間もミスター・ビーンみたいな顔になった」とある。

また別のユーザーは「あの状態で帰らせたなんて信じられない」と書き込んでいる。

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