<トランプ大統領もお気に入り? 一気に注目されたスウィーニーだが「ハリウッドでのキャリアは終わった」との見方も>

シドニー・スウィーニー(Sydney Sweeney)はいっとき飛ぶ鳥を落とす勢いだった。

【写真】「すごいおっぱいでごめんなさい」シドニー・スウィーニー、容姿と演技を酷評され「過激写真」で反撃

HBO放映のドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』と『ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾートホテル(The White Lotus)』で立て続けにエミー賞にノミネートされ、ウィル・グラック監督の映画『恋するプリテンダー(Anyone but You)』は大ヒット。

『恋するプリテンダー』予告編

高級ブランドのアルマーニやミュウミュウとのコラボを通じてファッションリーダーとしても不動の地位を築き、その言動まで注目されて大きな影響力を持つようになった。

ところが注目度の高さが裏目に出て容赦ないバッシングを浴びることに......。28歳の今、彼女は思わぬ政治的論争に巻き込まれ、一連の商業的な失敗にたたられている。

最新の主演映画『クリスティ(Christy)』は公開早々大コケ。スウィーニーは共和党とつながりがあると報道され、『ユーフォリア』で共演したゼンデイヤとの不仲が噂されるなど散々な状況だ。

「ハリウッドでの彼女のキャリアはもうおしまいなのか」──業界関係者の間ではそんな声が飛び交っている。

細胞を「生物学的資産」として管理する時代へ──iPS細胞治療の最前線
細胞を「生物学的資産」として管理する時代へ──iPS細胞治療の最前線
映画は「ポシャリ」続きで...