この発言に対し、ヨルダン川西岸のユダヤ人入植地を取材するジャスパー・ナサニエルは、「邪悪な行為に対する邪悪な反応」と厳しく批判。「ハヌカの祝いで武器を持たない男女や子どもを殺すのは明らかに反ユダヤ主義のテロだ。同様に、ガザや西岸地区で非武装の市民を虐殺するのは反パレスチナ的なテロ。民間人の虐殺に道徳的な例外など存在しない」と述べた。

独立系ニュースサイト、電子インティファーダのアリ・アブニーマは「ネタニヤフは、オーストラリアが自分のガザでのジェノサイドをもっと支持しなかったから、今回の事件が起きたのだと言っているようなものだ」と非難した

米国ワシントンD.C.を拠点とする中東和平団体「中東和平のための連合(Alliance for Middle East Peace)」の創設者アヴィ・メイヤースタインは、「馬鹿げている。イスラエルとパレスチナの両方を認め、平和と安全、自己決定権を通じて解決を目指すことこそが、事態を沈静化させ、より良い未来を切り開く道だ」と語った

ムスリムの英雄的行為